名前というものは面白い。
和夫とか春樹とか、そういうものも入るが、わたしが言いたいのは、
物一般の名前だ。
むろん、 ショッピング枠現金化や自己破産も入るが、ブラックリストというのは、
言い得て妙、とつくづく思う(笑)。
ブラックリストなんて、存在はしないが、信用情報に、自己記録が
残り、そのことを表現している言葉だ。
レトリックには、色々あるけれど、メタファーとしては、イメージ
しやすいだろう。
わたしも、 ショッピング枠 現金化を行い、なおかつ、自己破産を選び、
まだ執行猶予期間(笑)だから、ブラックリストに、わたしの名が載っている。
ショッピング枠現金化の喪が明け(笑)、事故記録も削除され、晴れて借金が再開できるようになり、
果たして、わたしは、再度クレジットカードを作ったりするだろうか?
素直に言えば、嫌である(笑)。
しかし、人の心は分からない。ゆえに、自分の心もわからない。
あと数年後、禁断の木の実に口づけをするかもしれない(笑)。
ただし、今の生活形態を守れば、喪が明けても、審査は通らないだろう。
新貸金業法の総量規制に、間違いなく引っ掛かる。
けれども、やはり、将来は、分からない。
自己破産の時、念のため、聞いてみた。
「2度目の自己破産って、ありうるんですか?」
「担当裁判官次第です」
わたしは、運がないから、やっぱり、借金は止めておこう(笑)。
